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2013年05月21日(火)

いろいろスキャンしてみよう -セミの翅 編-

だんだん梅雨めいてきましたね。
こんにちは、鹿島です。
 
ここ泉岳寺は、気温が高くなってくると潮の匂いがするようになり、海が近いんだなあ、と実感します。
去年の夏に入社した時も同じように感じていて、まさに季節のめぐりを運んでくる潮風、といった風情です。
 
同じく海に近い、皇居のお堀(の銀座側)にはカモメがいるのですが、水辺がないからさすがにこの辺りはカモメは見かけませんね。
 
ハトやスズメは勤労者の昼飯の分前を狙って、至るところ飛び回っていますよ。

(泉岳寺公園にて撮影)
 
あれ?ハトが片足で休憩しています。
この休憩の姿勢ってフラミンゴだけじゃないんですね。

でも湿地にいるわけじゃないし、そんなに脚も長いわけじゃないんだし、しゃがんで休んだ方が楽じゃないですかー?
丸い姿勢も片足でつっ立てる姿も面白いハトの御姿。

 

 

さてこの1年、覚束ないながらもスキャン業務を担当して、時としてスキャナという機械の不思議に感じ入る機会がありました。
かいつまんで言うと、色とは光の反射によるもの、という事実をスキャナを通して再発見した、という夏休みの小学生みたいな驚きの話なんですが、その説明はまたいつかさせてください。

ふと思いついた鳥類の羽のこの不思議な光沢、スキャンしたら一体どんな感じに再現されるのでしょう。

試みたいのですが、手元に良き材料がないので、とりあえず自然界の同じ光沢仲間として、セミの翅で実験してみたいと思います。

(虫が大大大大嫌いという方は、セミの翅の写真があるので心構えをしてください)

(FUJIXEROXスキャナ 300dpiでスキャン後、Photoshopでシャープ補正)


翅の微妙な凹凸は、透明ということもあり充分捉えられたとはいえませんが、葉脈みたいな部分(翅脈と呼ぶそう※wikipedia)は影が出て強調されている気がしますね。
淡い茶色のグラデーションがきれいです。
以前は付け根部分がきれいな青緑色で、少し退色してしまったけど、まだ残っていますね。なんという種類なのか不明ですが、このセミの翅、薄ーいのに意外に頑丈なのが素晴らしい。

うーん、もっとベカッと輝く光沢感のある対象物だと、もっとスキャナの反射光の調子がわかると思うんですけどねえ。
スキャン条件を変えたら、よりはっきり出来るかもしれません。
再チャレンジです。


ちなみに、全体を写真で撮るとこんな感じです。
(急ぎ携帯で撮影したので小さくてすみません。)

なんだか生物を愛でる話に終始してしまいましたね。

こんな感じでいろいろ試しつつ、スキャンの勉強となるよう励んでいきますので、ひとつお付き合いくださいますようよろしくお願いいたします。
 

 

2013/05/21 09:00 | 思うこと | コメント(0)

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