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2014年02月28日(金)

〈いろいろスキャンしてみよう〉中身はどうなってる?

こんにちは。

幸いなことに東京では残雪もほぼなくなり、ここ数日は春を間近に感じられる陽気です。
まだまだ先日の大雪の影響が続いている地域も多いと思いますから、せめて雪だけでも溶け切ってしまうといいですが。

それでも三寒四温、3歩進んで2歩下がる、腐っても2月←?
確かなことは花粉前線の進行だけって気がします。

今日で2月も終わりなんですね。
 

さて上の写真、これはなんの芽でしょう。

猫の耳のような産毛に包まれて、なんともかわいらしい御姿。
これは泉岳寺公園のモクレンのつぼみです。

中がどうなってるのか気になりますね、でもせっかくの新芽ですからね、心眼で楽しむってのがマナー…。

すみません。

割ってみたら、ユーカリのような芳香が。アクが強いみたいで瞬時に切り口が変色しました。

外皮:しっかりした産毛膜
2枚目:柔らかい薄毛の膜
3枚目以降:花びら→中央へ至る 

って感じです。

防寒に毛っぽい物をまとうのは親近感がわきます。
この中でじーっと合図を待っているんでしょうか。
もっと気温が上がれば外側が剥がれ落ち、中央が伸びていってあのつぼみっぽくなるですかね。
中央に近いあたりは赤紫色がついています。確かにここのモクレンは紫だった気がします。
wikipediaには、花は「上品な強い芳香を放つ」と書かれていますが、覚えていないので、来る春を楽しみに待っていたいと思います。



あと赤と青のラインのある歯磨き粉も、中身をみてみたい。
 

後ろから押し出して使っていれば、長く3色を楽しめるんだそうです。
チューブ本体より細い出し口の1点をめがけて、ラインが均等に出続けるってすごい。


まあネットで検索したら一発ヒットの昨今、あのチューブの内部構造だってすぐ分かるんでしょうね。
疑問を抱え続けた15年間が惜しい気がして調べていません。

 

蛍光クレヨンで着色した、3色の歯磨き粉の想像図
 

蛍光色って、スキャニングではすごーく再現が難しいです。
でもこれはわりと蛍光っぽいですね。

蛍光色が発色されないつもりで塗ったのに、けっこうキレイにスキャンできてしまった…。

とこういうように現実は常に我々を裏切るわけですね。
さらなる調査が必要です。

(鹿島)

2014/02/28 15:00 | 日常 | コメント(0)

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