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2013年11月26日(火)

紙には方向がある

こんにちは、鹿島です。

いよいよ本格的な冬が到来しますねえ!
ここ何日か妙に暖かい日が続いているのですが、今日の夜から急激に冷えるのだそうです。
という昨晩の天気予報を聞き、ジェットコースターの上り坂のような気持ちで日向の暖かさを感じております。

 

(銀座Itoyaで入手 他シリーズ6枚あり)


紙りませんでしたー!


紙にも縦目と横目があるんですね。
そういえば、確かに用紙見本に「T目」「Y目」という記載がある!
それはこういう意味だったのかーと思い至りました。すみません、今まで流し読みしていました。


縦目と横目によって用途が使い分けられているなんて、全然知りませんでした。知らないところでこの点に心を砕いてる方たちがいたのです、いやはや。


でも「T目」「Y目」って英語と日本語が混じった直球表現というか、アルファベット表記なのに縦=Stripe  横=Border のSBではないというのが、面白いと思いませんか。


CMYKのKを黒だと思い込んでいたそそっかしい方は私以外にもいるかと思いますが★1、そもそも紙にも方向があるって知らないと、縦のTにはつながらないですよね。まあTでもSでも同じことでしょうが。


この紙の方向を見分けるには、破くといいそうです。

もしお年始の年賀状が破れていたら、きっとそれは紙の方向を調べるためです。



★1 正規の説はないのかしら?でも黒=Kuroでないことは確かです。
「ブラックがBではないのはRGBでいうところの青がBにあたるためだと言われています。このblackがKになっている件に関してはKey plateのKという説もあります。」
http://blog.ddc.co.jp/mt/words/archives/20050810140533.html
 

2013/11/26 13:00 | 思うこと | コメント(0)

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