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2013年09月21日(土)

オフセット印刷の現場を見てきました

こんにちは、鹿島です。
だいぶ涼しくなってきましたが、日中はまだまだ暑いですね。
稼働するとThe Jesus and Mary Chain の「Just Like Honey」のイントロのような音のするDCセンターの扇風機(壊れかけ)にも、いま少し働いてもらいたいと思います。
 

先日は、とある印刷会社さんの内覧会に行かせていただきました。

4色刷りでも特色使用のように鮮やかなインクの刷り見本や、速乾性に長けた印刷技術の説明、別フロアにある工場の見学など、大変盛りだくさんの3時間でした。

圧倒されるばかりで技術的な部分が分からないのが初心者の情けないところですが、オフセット印刷の現場を直接見られたことはとても良かったです。

オンデマンド印刷より作業工程の多いのがオフセット印刷ですが、さらにそこには『製版』といっても細分化された段階があるわけです。ならば担当する人も別なのだろうし、少し現場を見たぐらいで大したことは言えませんが、実際作ってる方の姿にはとても説得力がありました。

速乾印刷、という製法の説明も多く時間がとられていました。
インクが速く乾く、それは大量に印刷する現場では生産性を上げるとても重要なことなのだそうです。
特に品質維持に印刷機からゴミを除くことを強調されていて、そのせいか工場で作業の方が始終機器のローラー部分を拭いていたり、印刷機の下に潜っていく様子がとても印象に残りました。

人を介して紙が本へ変わるという、物から物への変身の、データとは違うスペクタクルの迫力みたいなものを忘れないでおきたい。
帰り際、大きな工場を眺めつつ思った次第です。
 

2013/09/21 09:00 | 思うこと | コメント(0)

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